市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務に係る
公募型プロポーザル実施要領
目 次
第1 目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
第2 業務概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
第3 契約担当部局 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
第4 参加資格要件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
第5 参加表明手続等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
第6 企画提案書作成要領 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
第7 質疑応答等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
第8 失格事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
第9 企画提案の審査方法及び評価基準 ・・・・・・・・・・・・ 9
第10 契約に関する基本事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・11
第11 その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
第12 スケジュール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
(別紙)応募から契約までの流れ(フロー図) ・・・・・・・・・・・12
(別紙)評価基準 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
(様式第1号)参加表明書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
(様式参考例)共同事業体協定書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・15
(様式第2号)質疑応答書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
(様式第3号)企画提案書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
(様式第4号)事業者に関する事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・19
(様式第5号)業務の実施体制等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・21
(様式第6号)業務の実施方法等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・23
市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務に係る
公募型プロポーザル実施要領
市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務の内容並びに同業務に係る公募型プロポーザ ルの各種手続,要件及び審査等の内容については,次のとおりとする。
第1 目的
市営住宅敷地内の建物,施設,設備等に係る修繕のうち,市が実施すべき緊急修繕について, 入居者等又は旭川市からの連絡を受け付け,修繕事業者に発注する業務並びに毎年度入居者 が行う収入申告について,関係書類の発送,回収及び提出書類の確認等を民間事業者に委託す ることにより,市民サービスの一層の向上と事務の効率化を図ることを目的として,この事業を実 施する。
第2 業務概要
1 業務名 市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務 2 業務内容
入居者等又は旭川市からの修繕依頼の受付業務及び毎年度入居者が行う収入申告に係 る書類の発送,回収等の業務を委託するものとし,その内容は次のとおりとする。
対象となる団地及び住戸数⑴
36団地4,891戸(平成29年4月1日時点) ただし,管理戸数は建替事業等により増減する。 ⑵ 対象となる業務の実績
ア 修繕受付業務関係(平成27年度実績)
緊急修繕件数 1,345件(市が修繕した実績のみ) イ 収入申告発送業務関係(平成27年度実績)
・発送件数 4,471件 ・第1回督促件数 559件 ・第2回督促件数 184件 ・第3回督促件数 57件
※訪問及び電話連絡による督促は件数に含まない。 ・家賃決定通知時点における回収率 99.3%
⑶ 委託する業務 ア 修繕受付業務
・入居者等からの祝日,休日を含めた24時間の修繕に係る電話連絡等の応対 ・旭川市又は入居者等の負担区分の確認に係る訪問等による現地調査 ・旭川市が行うべき修繕であった場合の修繕事業者への発注
に,それ以外の修繕は市が作成する「旭川市営住宅一般修繕施工業者名簿」,「旭川市 建設工事等競争入札参加資格者名簿」,「旭川市物品購入等競争入札参加資格者名 簿」に登録されている市内業者に発注するよう努めること。また,修繕の内容が軽易で,か つ,履行の確保が容易であると認められ,1件の修繕経費が 50 万円以下のものについ ては,「旭川市小規模修繕契約希望者登録名簿」に登録されている市内業者に積極的に 発注するよう努めること。
・修繕事業者への修繕料の支払
・修繕受付業務に係る旭川市への毎月の報告
・その他修繕受付のために必要な事務及び旭川市との協議 イ 収入申告発送回収業務
・市営住宅入居者が毎年度行う収入申告に係る書類の作成及び発送 ・入居者等から提出された書類の確認
・入居者等から提出された書類に不備,不足があった場合の請求 ・書類の提出をしない入居者等への請求
・施錠による書類の保管
・旭川市への関係書類の提出及び毎月の報告
・入居者等との対応内容の記録及び旭川市が求める方法による提出 ・その他収入申告発送回収のために必要な事務及び旭川市との協議 運営体制等⑷
ア 旭川市内に本業務に係る窓口(受託者が既存で有する事務室等も可)を設けること。な お,緊急の修繕や事故などへの対応に関する業務は,窓口開設時間にかかわらず祝日, 休日を含めた24時間の対応とすること。また,緊急時の連絡先を入居者に周知すること。 イ 本業務の実施にあたっては,責任者1名のほか,業務に遅滞が生じないよう必要な職員
を配置すること。
ウ 旭川市と協議の上,市営住宅の修繕の受付及び収入申告書の発送回収を受託してい る事業者であることを入居者等に周知すること。
エ 業務に従事する者はあらかじめ旭川市が必要と認める業務に係る知識を習得するこ と。
その他⑸
ア 委託期間終了時に修繕が完了していない案件等がある場合,その内容を旭川市に報 告すること。
イ 法令等に定める個人情報の取扱い及び守秘義務を遵守すること。 ウ 業務に係る書類等を適切に管理すること。
3 再委託の禁止
委託する業務の全部を一括して又は指定した部分を第三者に委託してはならない。 4 履行期間 平成29年7月1日から平成30年3月31日まで
5 予算概要等
第3 契約担当部局
〒070-8525 旭川市6条通10丁目第三庁舎3階 旭川市建築部市営住宅課管理係
電話 0166-25-8510 0166-24-7009
e-mail [email protected]
第4 参加資格要件
公募型プロポーザルに参加を希望する者(以下「参加希望者」という。)は,次の全ての要件を 満たしていること。
1 民間企業,特定非営利活動法人,その他の法人又は法人以外の団体であって,委託事業を的確 に遂行するに足る能力を有すること。
2 宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号)第3条に基づく国土交通大臣又は都道府県知事の 免許を受けていること。なお,複数事業者による共同参加の場合にあっては,代表となる者が当該 免許を受けていること。
3 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体,暴力団若しくは暴力団員の統制の下にある団体 ではないこと。
4 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
5 公募の日から参加表明書提出日までのいずれの日においても,旭川市競争入札参加資格者指名 停止等措置要領に基づく指名停止を受けていない者であること。
6 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民 事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(会社更 生法にあっては更生手続開始の決定,民事再生法にあっては再生手続開始の決定を受けている 者を除く。)でないこと等,経営状態が著しく不健全である者でないこと。
7 旭川市税の滞納がないこと。
8 参加希望者(複数事業者による共同参加の場合にあっては,代表者)が,旭川市内に本社等の主 たる事業所を置く法人等であること(主たる事業所とは法人においては本社又は本店をいう。)。
第5 参加表明手続等
1 参加表明書の提出
参加希望者は,次のとおり参加表明書及び資料(以下「参加表明書等」という。)を提出しなけ ればならない。
なお,参加資格要件に該当しないと認められた者又は複数の応募(共同参加を含む。)をした 者は,このプロポーザルに参加することはできない。
⑴ 提出書類
イ 国土交通大臣又は都道府県知事による宅地建物取引業に係る免許(宅地建物取引業 法第3条関係)を受けていることを証する書類の写し 1通
ウ 法人にあっては,法人の登記事項証明書 1通 エ 直近の会計年度における収支決算書の写し 1通 オ 納税証明書(旭川市税の滞納がないことの証明) 1通
※旭川市建設工事等及び旭川市物品購入等の競争入札参加資格において,平成29年 度の入札参加資格を有している場合は,法人の登記事項証明書を免除する。
⑵ 提出期限 平成29年5月15日(月)午後5時 ⑶ 提出場所 第3に同じ。
⑷ 提出方法 持参によること(郵送,電子メール又はファクシミリによるものは受け付けな い。)。
⑸ その他
複数事業者による共同参加の場合は,複数事業者間の役割,責任分担,構成等が記されて いる書面の写し(様式参考例)を提出するとともに,構成事業者全てにおいて,「 提出書⑴ 類」のうちウ~オの書類を提出すること。なお,イの書類にあっては,代表となる者に係る当該 免許を受けていることを証する書類の写しを提出すること。
2 参加資格の確認等
⑴ 参加資格要件の確認及び企画提案書提出要請
第4に定める参加資格要件に該当するか確認を行い,平成29年5月18日(木)までに次 に掲げる事項を記載した確認結果通知書を通知する。併せて参加資格要件を有する者に, 企画提案書の提出を要請する。
ア 参加資格を有すると認めた者にあっては,参加資格がある旨及び企画提案書の提出を 要請する旨
イ 参加資格を有しないと認めた者にあっては,参加資格がない旨及びその理由並びに所 定の期限までに理由について説明を求めることができる旨
⑵ 参加資格を有しないと認めた者は,その理由について,次のとおり書面(様式は任意)により 市長に対し説明を求めることができる。
ア 提出期間 平成29年5月22日(月)までの休日を除く,午前9時から午後5時まで。 イ 提出場所 第3に同じ。
ウ 提出方法 持参によること(郵送,電子メール又はファクシミリによるものは受け付けな い。)。
3 市長は,(2)の説明を求められたときは,平成29年5月24日(水)までに説明を求めた者に 対し理由説明書を通知する。
4 参加表明書等の提出後に参加を辞退する場合は,辞退届(任意様式)を,提出すること。 第6 企画提案書作成要領
企画提案書の提出を要請された者(以下「企画提案者」という。)は,次に定めるところにより 企画提案書を作成し,提出するものとする。
1 企画提案書の書式
事業者に関する事項(様式第4号)⑴ 業務の実施体制等(様式第5号)⑵ 業務の実施方法等(様式第6号)⑶
⑷ 参考見積価格(事業費の積算)(様式第7号) ⑸ その他任意資料
2 提出方法等
⑴ 提出期限 平成29年5月29日(月)午後5時 ⑵ 提出場所 第3に同じ。
⑶ 提出方法 持参によること(郵送,電子メール又はファクシミリによるものは 受け付けない。)。
⑷ 提出部数 8部(「1企画提案書の書式」を1セットにして,正本1部 副本7部)を提出する こと。正本の様式第3号に押印し,副本は押印不要とする。
3 記入上の留意事項
事業者に関する事項(様式第4号)⑴
ア 会社等の経営方針,業務実績,収支状況等
会社等の経営方針,業務実績,収支状況等を記載すること。 (評価の着眼点)
不動産の管理業務等を営む上で,賃借人のサービス向上等に重点を置いた方針である か。不動産管理に優れた実績があり,本業務を実施する上で,生かせる経験を有している か。経営状況が安定しているか等
イ 賃貸住宅の管理戸数等
賃貸住宅の総管理戸数及び旭川市内にある管理戸数並びにそれぞれの管理業務に従 事する職員及び宅地建物取引士の人数を記載すること。
(評価の着眼点)
一定数以上の管理戸数を有しているか。業務に従事する職員及び宅地建物取引士の 人数は適切か等
ウ コンプライアンスに関する取組
会社等としてのコンプライアンスに対する方針や実践に向けた取組み状況などについて 記載すること。
(評価の着眼点)
コンプライアンスに係るマニュアル等を有しているか。人員体制や職員の意識付けなど をどのように行っているのか等
エ 個人情報保護に関する取組
会社等としての個人情報保護に対する方針や実践に向けた取組み状況などについて具 体的に記載すること。
(評価の着眼点)
個人情報保護に係るマニュアルが整備されているか。個人情報を扱う関係書類の保管 方法が適切か。個人情報を管理する端末のセキュリティが確立されているか等
オ 個人情報に関する各種認証の取得
Sの「プライバシーマーク」など) 業務の実施体制等(様式第5号)⑵ ア 事業目標及び業務計画
修繕受付業務及び収入申告発送回収業務それぞれの業務実施に向けた目標(収入申告 発送回収業務にあっては回収率を含む。)と目標を達成するための計画(業務処理工程) を記載すること。
(評価の着眼点)
本業務の目的を理解した上で,それぞれの業務ごとに目標が設定されているか。また,目 標を達成するための計画内容は,具体的かつ適切か等
イ 業務実施体制(窓口及び職員配置を含む。)
業務の実施体制(責任者の設置,人員配置,組織図,窓口の場所など)を記載すること。 (評価の着眼点)
計画を実施するために必要な人員が確保されているか。緊急時の対応等が検討されてい るか。窓口の場所等は利便性に優れているか等
業務の実施方法等(様式第6号)⑶
ア 入居者等とのトラブルへの対処方法等
トラブルの未然防止の取組みや発生した際の対処方法,本業務における個人情報保護に 関する取組み方法などについて,具体的に記載すること(マニュアル等の有無を含む。)。 (評価の着眼点)
接客マニュアルや職員への研修等によるトラブル防止の対策がとられているか。苦情等 の対応に備えた体制が整っているか。本業務における個人情報を扱う関係書類の保管方 法が適切か等
イ 修繕事業者の受注機会の確保方法
修繕を発注する際の修繕事業者に対する公平・公正な受注機会確保の方法について,具 体的に記載すること。
(評価の着眼点)
市内事業者に対する受注機会を確保し,公平な発注方法が検討されているか等 ウ 業務実施方法における工夫点
本業務実施においての工夫点を記入すること。
(例:入居者等の利便性向上に向けた提案,迅速な事務の執行に向けた提案,視覚や聴 覚に障害がある方への対応方法,修繕履歴の整備等)
参考見積価格(事業費の積算)(様式第7号)⑷ ア 参考見積価格 ( 事業費の積算)
修繕事業者への修繕料額は精算払とするため,見積額は57,802,680円となり,その 他の事業費の積算の内訳等について記載すること。ただし,事業費の合計額は73,149, 000円を上限とする。
その他⑸
ア 企画提案書の書式は,用紙規格A4判(JIS規格)とする。
ウ 様 式 の記 載欄が過不 足す る 場 合 は ,適宜 伸 縮さ せて使 用す る こ と 。 そ の際の用紙 の使用枚数は自由とする。また,カラー印刷も可とする。
エ 企画提案書等は,ホチキス等で綴じずにダブルクリップ等で留めること。
オ 企画提案は,一企画提案者(共同参加における一構成員を含む。)につき一つ限りとする。 カ 企画提案書の提出期限後の訂正,追加,差し替え及び再提出は認めない。
4 企画提案書等の著作権等の取扱い
⑴ 企画提案書等の著作権は,当該企画提案書等を作成した者に帰属するものとする。 ⑵ 市は,プロポーザル方式の手続及びこれに係る事務処理において必要があるときは,
提出された企画提案書等の全部又は一部の複製等をすることができるものとする。 ⑶ 市は,企画提案者から提出された企画提案書等について,旭川市情報公開条例(平
成17年旭川市条例第7号)の規定による請求に基づき,第三者に開示することがで きるものとする。
第7 質疑応答等
参加表明書及び企画提案書の作成について質問がある場合においては,次のとおり質疑応答 書により提出すること。
1 提出書類 質疑応答書(様式第2号)
2 提出期間 平成29年5月24日(水)までの休日を除く,午前9時から午後5時ま で
3 提出場所 第3に同じ。
4 提出方法 持参,電子メール又はファクシミリにより提出すること。ただし,電子メール又はフ
ァクシミリによる場合は,必ず電話で送信した旨を連絡すること。
5 1の質疑応答書は,質問者及び回答日において参加表明書を提出している者全てに対し,電
子メール又はファクシミリにより回答するものとする。また,併せて,旭川市公式ホームページ上
に当該回答内容を公表する。
第8 失格事項
次のいずれかに該当した者は,その者を失格とする。 1 参加資格要件を満たしていない場合
2 提出書類に虚偽の記載があった場合
3 実施要領等で示された,提出期限,提出場所,提出方法,記入上の留意事項等の条件に適 合しない書類の提出があった場合
4 選定結果に影響を与えるような不誠実な行為を行った場合
第9 企画提案の審査方法及び評価基準
1 審査会の設置
委託プロポーザル審査会(以下「審査会」という。)を設置する。 2 プレゼンテーション,ヒアリングの実施
審査会において,提案内容をより理解するため,企画提案書に係るプレゼンテーション及びヒ アリング(以下「プレゼンテーション等」という。)を次のとおり行う。なお,企画提案者数が多数の 場合は,企画提案書の審査を事前に行い,審査会において選出された者についてのみプレゼン
テーション等を行うことができるものとする。
⑴ 実施方法
ア 企画提案者名は伏せないものとし,プレゼンテーション等の順番は参加表明書の受付 順とする。
イ 1者ずつの呼び込み方式とし,1者の持ち時間は説明20分,質疑10分程度の計30分程 度とする。
ウ 企画提案追加資料の配付は禁止するが,提出された企画提案書と同一の図案や写真
を用いた説明用パネル等の使用は可とする。
エ プレゼンテーション等の出席者は,補助者を含めて3名までとする。 オ 欠席をした場合は,企画提案書の審査,評価及び特定から除外する。 ⑵ 実施日時及び場所
第5で示した,企画提案書提出要請時に併せて通知する。なお,プレゼンテーション等を行 うものを選出した場合には,別途,実施日時,実施場所及び選定結果を通知する。
3 審査項目及び評価基準
企画提案書及びプレゼンテーション等により,次の審査項目について,別紙で示す評価基準に 基づき審査及び評価を行う。
事業者に関する事項⑴ 【配点84】
ア 会社等の経営方針,業務実績,収支状況等 イ 賃貸住宅の管理戸数
ウ コンプライアンスの考え方及び取組 エ 個人情報保護に関する取組体制 オ 個人情報に関する各種認証の取得 業務実施体制等⑵ 【配点44点】 ア 事業目標及び業務計画
イ 業務実施体制(窓口及び職員配置を含む) 業務実施方法等⑶ 【配点44点】
ア 入居者等とのトラブルへの対処方法等 イ 修繕事業者の受注機会の確保方法 ウ 業務実施方法における工夫点
参考見積価格(事業費の積算)⑷ 【配点28点】 ア 業務運営に必要な適切な積算
イ 価格評価 4 受託候補者の特定
を除くものとする。ただし,最高点又は最低点をつけた委員が複数となったときは,それぞれい ずれか1名の委員の点数を除くものとする。また,評価点の合計が同点となる者が2者以上ある ときは,審査会の合議により順位を決定する。
なお,各委員の評価点のうち,最高点及び最低点をつけた委員の点数を除いたものの平均点 が120点を超えない者は,受託候補者として特定しない。また,受託候補者と当該業務につい ての協議を行った結果,契約を締結できなかった場合は,次点の者を受託候補者とする。 5 審査結果の通知
⑴ 受託候補者を特定したときは,速やかに企画提案者全者に対し,次の事項を通知するも のとする。
ア 受託候補者 イ 評価点数
ウ 受託候補者にあっては,今後の契約手続の旨
エ 受託候補者とならなかった者にあっては,その理由及び所定の期限までに理由につい て説明を求めることができる旨
⑵ 受託候補者とならなかった者は,その理由について,次のとおり書面(様式は任意) により市長に対し説明を求めることができる。
ア 提出期間 の通知があった日から7日以内までの休日を除く⑴ , 午前9時から午後 5時まで
イ 提出場所 第3に同じ
ウ 提出方法 持参によること(郵送,電子メール又はファクシミリによるものは受け付けな い。)。
⑶ 市長は, の説明を求められたときは,それを受理してから7日以内に説明を求めた者に⑵ 対し理由説明書を通知する。
6 審査結果の公表
受託候補者を特定したときは,次の事項を公表するものとする。 ⑴ 受託候補者
⑵ 評価点数
第10 契約に関する基本事項
1 契約の締結
受託予定者と当該業務について協議を行い,内容について合意の上,当該業務仕様書を作成 するものとし,その仕様書に基づく見積書を徴収し随意契約の方法により契約を締結する。 2 契約保証金
要する。なお,契約保証金の額は,旭川市契約事務取扱規則第23条第1項の規定により,契
約金額の100分の10以上とし,納付方法,納付期日とあわせて別途定める。ただし,同規則第
要する。 4 支払条件
修繕料については,実績に基づく精算とし,毎月後払いとする。修繕料以外の委託料につい ては,毎月均等後払いとする。
第11 その他
1 手続において使用する言語及び通貨は,日本語及び日本国通貨に限る。
2 参加表明及び企画提案に係る書類作成及び提出に要する費用は,提出者の負担とする。 3 提出された書類は返還しない。
4 提出された書類は,提出した者に無断で本プロポーザル以外の用に使用しない。
第12 スケジュール
本プロポーザルの実施スケジュールは,次のとおりとする。
実施内容 実施期間又は期日
参加表明書の提出 平成29年4月21日(金)から 平成29年5月15日(月)まで
参加資格要件確認結果通知及び
企画提案書提出要請 平成29年5月18日(木)
企画提案書の提出 企画提案書提出要請日から 平成29年5月29日(月)まで
プレゼンテーション等 平成29年6月上旬
企画提案書審査結果の通知 平成29年6月上旬
(別紙)
応募から契約までの流れ(フロー図)
この公募型プロポーザルの応募から契約までの大まかな流れは次のとおり。
公募
開始
(4月21日から)
参加表明書の提出
(5月15日まで)4ga
資格要件あり
資格要件なし
※ 通知による
参加表明者の資格要件確認
企画提案書の提出要
請
通知
(5月18日)企画提案書提出
(5月29日まで)プレゼ
ンテ
ー
シ
ョ
ン
等・審査
(6月上旬)受託候補者の
特
定
選定者(受託候補者)
非
選定者
契約締
結(6月下
旬)質
疑
応
答
( 5 月24
(別紙) 評価基準
審査項目 配点 評価及び審査点数
極めて
良好 良好 普通 不やや十分 不十分 1 事業者に関する事項(配点84点)
⑴ 会社等の経営方針,業務実績,収支状況等 24点 24 18 12 6 0
⑵ 賃貸住宅の管理戸数 28点 28 21 14 7 0
⑶ コンプライアンスの考え方及び取組 12点 12 9 6 3 0 ⑷ 個人情報保護に関する取組体制 16点 16 12 8 4 0
⑸ 個人情報に関する各種認証の取得 4点 4 0
小計 /84点
2 業務実施体制等(配点44点)
⑴ 事業目標及び業務計画 24点 24 18 12 6 0
⑵ 業務実施体制(窓口及び職員配置を含む) 20点 20 15 10 5 0
小計 /44点
3 業務実施方法等(配点44点)
⑴ 入居者等とのトラブルへの対処方法 16点 16 12 8 4 0
⑵ 修繕事業者の受注機会の確保方法 16点 16 12 8 4 0
⑶ 業務実施方法における工夫点 12点 12 9 6 3 0
小計 /44点
4 参考見積価格(事業費の積算)(配点28点)
⑴ 業務運営に必要な適切な積算 8点 8 6 4 2 0
⑵ 価格評価 20点 20 15 10 5 0
小計 /28点
合計 /200点
価格評価は,予算額と最低見積価格の差額を5で除した額をAとし,以下の基準とする。
最低見積価格以上,(最低見積価格+A)未満 → 極めて良好
(最低見積価格+A)以上,(最低見積価格+A ×2)未満 → 良好
(様式第1号)
参 加 表 明 書
平成 年 月 日
(宛先)旭川市長
申請者
住 所
商号又は名称
㊞
業務名 市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務
平成29年 月 日に公募のあった上記業務に係る公募型プロポーザルについて参加し たいので,次の書類を添えて申し込みます。
なお,全ての参加資格要件を満たしていること,及び参加表明に必要な添付書類の記載事項 は事実と相違ないことを誓約します。
添付書類名 添付の有 無
旭川市受付印
国土交通大臣又は都道府県知事による宅地建物取引業の
免許を受けていることを証する書類の写し 有 ・ 無
法人の登記事項証明書 有 ・ 無
直近の会計年度における収支決算書の写し 有 ・ 無
納税証明書(旭川市税に滞納のないことの証明) 有 ・ 無
申請担当者役職・氏名 連絡先 TEL
FAX
(様式参考例)
共 同 事 業 体 協 定 書 (目的)
第1条 当共同事業体は,次の事業を共同連帯して営むことを目的とする。
⑴ 平成29年度に旭川市が発注する次の業務(当該業務内容の変更に伴う業務を含む。以下 「業務」という。)に係る事業
業務名 市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務 前号に付⑵ 帯する事業
(名称)
第2条 当共同事業体は 共同事業体(以下「事業 体」という。)と称する。
(事務所の所在地)
第3条 事業体は事務所を に置く。 (成立の時期及び解散の時期)
第4条 事業体は,平成 年 月 日に成立し,業務の委託契約期間が経過するまでの間
は,解散することができない。
2 業務を請け負うことができなかったときは,事業体は,前項の規定にかかわらず,当該業務に係る 委託契約が締結された日に解散するものとする。
(構成員の住所及び名称)
第5条 事業体の構成員は,次のとおりとする。 住 所
法人名称 住 所 法人名称 住 所 法人名称 (代表者の名称)
第6条 事業体は, を代表者とする。 (代表者の権限)
第7条 事業体の代表者は,業務の履行に関し,事業体を代表しその権限を行うことを名義上明らか にした上で,監督官公庁と折衝する権限並びに運営委員会の決定に従い,委託契約に基づく行
為を行う権限及び事業体に属する財産を管理する権限を有するものとする。
(運営委員会)
第8条 事業体は構成員全員をもって,代表者を委員長とする運営委員会を設置し組織及び編成並 びに業務の履行の基本に関する事項,資金管理方法,その他の事業体の運営に関する基本的か つ重要な事項について協議の上決定し,業務の完了に当たるものとする。
(構成員の責任)
第9条 各構成員は,業務の委託契約の履行及びその他の委託業務の実施に伴い事業体が負担す る債務の履行に関し,連帯して責任を負うものとする。
第 1 0条 事 業 体 の取 引金 融機関 は , , 名義は , とした預金口座によって取引するものとする。
(権利義務の譲渡の制限)
第11条 構成員は,この協定書に基づく権利義務を第三者に承継させてはならない。 (脱退)
第12条 構成員は,発注者及び構成員全員の承認がなければ,事業体が業務を完了する日までは
脱退することができない。
2 構成員のうち業務途中において前項の規定により脱退した者がある場合においては,残存構成員 が共同連帯して業務を完了する。
(業務途中における構成員の破産又は解散に対する措置)
第13条 構成員のうち,いずれかが業務途中において破産又は解散した場合においては,前条第2 項の規定を準用するものとする。
(解散後の瑕疵担保責任)
第14条 事業体解散後,事業体の履行した業務につき,瑕疵が発見されたときは,構成員は共同連 帯して担保の責に任ずるものとする。
(協定書に定めのない事項)
第15条 この協定書に定めのない事項については,運営委員会において定めるものとする。
ほか 法人は,上記のとおり 共同事業体協定を締結したので,その証拠としてこの協定書正本 通を作成し,各通に構成員が記
名捺印して各自所持するものとする。
平成 年 月 日
共 同事業体
代表者 住所 法人名称
代表者氏名 ㊞
住所 法人名称
代表者氏名 ㊞
住所 法人名称
代表者氏名 ㊞
質 疑 応 答 書
(宛先)旭川市長
(電話番号 0166-25-8510) ( FAX番号 0166-24-7009)
商号又は名称
㊞
質問年月日 平成 年 月 日
業務名 市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務
質 疑 事 項 回 答 事 項
(様式第3号)
企 画 提 案 書
平成 年 月 日
(宛先)旭川市長
提出者
住 所
商号又は名称
㊞
業務名 市営住宅修繕受付及び収入申告発送回収業務
標記業務について,次の書類を添えて申し込みます。
なお,添付書類の記載事項は事実と相違ないことを誓約します。
添付書類
1 事業者に関する事項(様式第4号) 2 業務の実施体制等(様式第5号) 3 業務の実施方法等(様式第6号)
4 参考見積価格(事業費の積算)(様式第7号) 5 その他任意資料
提出担当者役職・氏名 連絡先 TEL
FAX
(様式第4号)
1 事業者に関する事項
⑴ 会社の経営方針,業務実績,収支状況等
⑶ コンプライアンスに関する取組 ⑵ 賃貸住宅の管理戸数等
賃貸住宅の総管理戸数 戸 上記物件の管理業務に従事する職員数 人 うち宅地建物取引士の人数 人
旭川市内の管理戸数 戸
有 ・ 無
(どちらかに○を付けること。)
【認証種別】 【登録年月日】
平成 年 月 日
【登録番号等】
(様式第5号)
2 業務の実施体制等
⑷ 個人情報保護に関する取組
⑸ 個人情報に関する 各種認証の取得
【修繕受付業務に関すること】
【収入申告発送回収業務に関すること】
収入申告書目標回収率 % ⑴ 事業目標及び業務計画
(様式第6号)
3 業務の実施方法等
(様式第7号)
4 参考見積価格(事業費の積算) ⑵ 修繕事業者の受注機会の確保方法
⑶ 業務実施方法における工夫点
修繕事業者への修繕料額(A) 57,802,680円
上記以外の費用(B) 円
合計額(A+B) 円
注:事業費の合計額は73,149,000円を上限額とします。